フォーク下玉押し部分ののフェイスカット
★★★★精度が出てなきゃ宝の持ち腐れ!★★★★★

高精度のヘッドパーツを入れる時は精度を出さなきゃ意味がない!新しいフォークを入れる場合はココまで手を入れます。

分かりやすいように、フェイスカットの道具を使い、少しだけ削って道具を外してみます。「結構まっすぐじゃん」と思ったら(下段に行きます)

フロントフォークをくるっと回すと「ありゃ、全然削れてない!」。
もう一度削ろう!
ありゃ、まだ駄目?
よし、ガンガン削っちゃえ!今度こそ!

OK!ちゃんと全部削れています。やっとまっすぐになりました!

そのまま付けていたら出っ張った所のベアリングばかりが当たる事となり耐久性も落ち、回転もスムースでは無くなります。特に精度の高いベアリングを付ける方には是非行いたい加工です。せっかく良い物付けても精度が出ていなきゃ意味が無いと思います。ヘッドパイプ、フロントフォーク、ステムのフェイスカットをして完璧かな?